多くのイベント施設などが集まる東京・有明に、警視庁が新たな警戒警備の拠点として「パトロールステーション」を建設することがわかりました。今年の秋にも完成する見通しです。
警視庁が江東区有明に建設を予定しているのは、「パトロールステーション」という新たな施設です。
警察官は常駐しない一方で、数台分の駐車場を併設することでパトカーが駐留し、タワーマンションや大型イベント施設が多い有明地区の警戒警備の拠点として活用したい考えです。
警視庁の自動車警ら隊や交通機動捜査隊のほか、大型イベントが開催される時には、機動隊なども駐留所として活用する方針だということです。
また、将来的にはAIを搭載したタッチパネルを設置し、警察官がいなくても地理案内や落とし物案内に対応できる仕組みも検討しています。
警視庁は早ければ今年の秋にも運用を開始したいとしています。(ANNニュース)
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