アポロ計画以来およそ半世紀ぶりとなる月への有人飛行の打ち上げをあすに控えてNASAが会見し「すべて順調だ」と自信を見せました。
月探査計画「アルテミスⅡ」では宇宙飛行士4人を乗せた宇宙船が10日かけて月を周回し地球に帰還します。
打ち上げは日本時間2日朝の予定でNASAは80%の確率で天候にも恵まれる見込みだと説明しました。
ノア・ペトロ博士「私たちは、人々が持続的に月面に滞在できる形を目指しています」「地球上にあるように科学実験室や研究基地を月に作るのです。そして最終的には火星にも拠点を築きたいと考えています」
父親はアポロ計画に携わりました。親子2代で月の探査に挑みます。
ペトロ博士「父の背中を追って今の私があります。新しい世代の科学者、エンジニア、夢を追う若者が月探査に挑めるよう導けることに胸が高鳴ります」
(ANNニュース)

