いわゆる「核のごみ」の最終処分場選定を巡り、東京・小笠原村の村長が南鳥島での文献調査について、13日に判断を表明することがわかりました。
経済産業省は先月、「核のごみ」の最終処分場の候補地として小笠原村の南鳥島での文献調査を申し入れ、合わせて4回の説明会を実施しました。
きょう、小笠原村は13日に父島と母島でそれぞれ説明会を開いて、渋谷正昭村長が住民に対して考えを直接表明すると発表しました。
今回の文献調査は、地元からの請願といったプロセスを経ずに、国が主体的に申し入れを行った初めてのケースで、調査の実施となれば全国で4例目となります。(ANNニュース)
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