国旗損壊罪「賛成・反対両面から意見が盛り上がるのはいいこと」維新・藤田共同代表 岩屋前外相の慎重論を受けコメント

速報,会見
藤田文武共同代表
【映像】藤田氏が「立派」とした岩屋氏の主張ノーカット
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 日本維新の会の藤田文武共同代表は1日の記者会見で、国旗損壊罪について自民党の岩屋前外相が慎重論を唱えていることを問われ「賛成・反対両面から意見が盛り上がるのはいいこと」などと答えた。

【映像】藤田氏が「立派」とした岩屋氏の主張ノーカット

 自民党と日本維新の会の連立政権合意書は「令和8年通常国会において日本国国章損壊罪を制定し、外国国章損壊罪のみ存在する矛盾を是正する」としている。

 会見で記者が「国旗損壊罪について、昨日自民党で議論が行われ、その後岩屋前外務大臣が『外国国章損壊罪の法益は外交関係で、それと同列に扱うのはおかしい』と指摘した。元維新の橋下氏も批判している。藤田共同代表の受け止めは?」と質問。

 藤田共同代表はまず「自民党内からも、または有識者の皆さんからも、賛成・反対両面からいろんな意見が盛り上がるということは、それはいいことだと思います」と答えた。

 そして「いろんな政党、みんなそうだと思いますけれども、隅から隅まで全員同じ考えではありませんから、ここについてはこう思うんだということを、堂々と名前と顔も出されて主張されるのはむしろ立派というか素晴らしいことだと思います。まずは自民党は自民党内で考えをまとめると、そして我々(維新)もそうで、それで一緒に最終調整するということだと思います」と述べた。

 続けて「それから橋下さんの名前が出ましたけれども、橋下さんに限らず、反対の方はたくさん、論壇でも、メディアの中でも、表明される方はいらっしゃると思うので、それを個別に私たちがコメントするような性質のものではないと思います」と述べた。(ABEMA NEWS)

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