中国電力 島根原発めぐり鳥取県知事に謝罪

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中川社長
【映像】中川社長「心よりおわび申し上げます」
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 中国電力は、2029年度に島根原発でプルサーマル発電を開始する見通しと発表したことについて、説明不足だと批判していた鳥取県の平井知事に対し謝罪しました。

【映像】中川社長「心よりおわび申し上げます」

中国電力 中川賢剛社長「まずもって心よりおわび申し上げます」

 中国電力は2月、島根原発2号機でプルサーマル発電を2029年度に開始する見通しだと発表し、鳥取県の平井知事が十分な説明を受けていないと批判していました。

 中国電力の中川賢剛社長はきのう、鳥取県庁で平井知事に「行程ありきと取られかねない説明だった」と謝罪し、安全の検証などを行うと説明しました。

平井知事「これまでの交渉の経緯から、必須アイテムとして説明会というのを周辺両市が求めてまして、それは外せないということは今日お伝えしたつもりです。こういうことも含めて協議を始められる環境になるかどうかは、これから話し合って見えてくるということだと思っています」

 島根原発では、避難計画が策定される30キロ圏内に島根県の自治体だけでなく、鳥取県の米子市、境港市が含まれています。(ANNニュース)

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