アポロ計画以来人類が半世紀ぶりに月を目指す「アルテミス計画」で、有人の宇宙船の打ち上げに成功しました。
日本時間午前7時半ごろアメリカ・フロリダ州から打ち上げられたのは、アメリカとカナダの宇宙飛行士4人が乗った宇宙船「オリオン」です。
「オリオン」は順調に上昇を続け、10日間の飛行に必要な電力を供給する太陽パネルを展開しているということです。月の裏側をまわって地球に戻る予定で、月周辺で生命維持装置などが正しく機能するかを確認します。
鈴木彩加「これから宇宙との通信で生命線となる場所に入ります。一般の人は入ることが出来ず、携帯電話の持ち込みも許されていません」
管制センターでは地球に近い領域で行われるすべての通信を管理し、飛行中、24時間態勢で任務にあたります。
管制室責任者「宇宙飛行士の命綱となるすべてのネットワーク通信を制御しているのです」「再び月に戻ることに興奮を隠せません」「GO!アルテミス!」
(ANNニュース)
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