りくりゅうペアが、金メダルの裏に隠された“桃鉄愛”を語った。
ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケートペアで、史上初の金メダルを獲得した「りくりゅう」こと、三浦璃来選手(24)と木原龍一選手(33)が、4月2日都内で行われた「桃鉄2」ガチ対決取材会に登場した。
普段から試合前にリラックスするため、ゲームを楽しんでいるという2人は、金メダルの裏に隠された“桃鉄愛”を次のように明かした。
木原「ゲームをやれている時は精神的に余裕がある時。余裕を持っているとその競技にも滑り自体にも、余裕が出てきていいのかなと思っている。過去のゲームをやれてない時は、多分気持ち的に余裕がなかったので、なかなか試合でも思うような成績が出せなかった。試合前にゲームを取り入れることによって、気持ちの余裕ができた」
三浦「私も同じ意見で、ゲームをやれるこの心境が本当に試合前は大切だなと思う。今シーズンはもう常にゲームをするようにしてた」
そんな2人だが試合前に“桃鉄”をプレイする時はとあるルールがあるようだ。
木原「試合前の時は、僕は絶対勝ってはいけないというルールがあるので…」
三浦「接戦にね」
木原「僕はちゃんと調節している」
三浦「調節してって言ったから調節して…」
木原「まあ。でもやっぱり普段からやってることなので、それでまた絆が生まれるよね」
(『ABEMA Morning』より)
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