北海道は季節外れの雪となった一方で、関東から西では春の暖かさとなっています。
北海道の太平洋側では、きのう夕方から雪が強まり、住民は季節外れの雪かきに追われました。釧路では、24時間に降った雪の量が21センチと4月の統計史上一位となりました。4月に雪が積もるのは4年ぶりのことです。
一方、関東から西ではサクラの見頃が続いています。淡いピンクが映える青空が広がり、日中の最高気温は西日本、東日本の各地で20℃以上と、こちらは季節先取りの暖かさとなる予想です。
ただ、晴れは続かず、あすは荒れた天気となる見込みです。特に西日本を中心に警報級の大雨や暴風となる恐れがあります。サクラにとっても試練となってしまいそうです。(ANNニュース)
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