アニメ『暗殺教室』の10周年を記念した『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』にて、最後の入場者特典の配布が決定した。
『暗殺教室』は、「週刊少年ジャンプ」で連載された松井優征氏の漫画を原作とするアニメ。『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』は北村真咲監督、上江洲誠氏の脚本により、これまで映像化されなかった原作エピソードを完全新規制作で描いている。
劇場版は3月20日の公開以降ヒットを記録しており、今回最後の特典として「“みんな”に幸あれ!A6両面イラストカード」の配布が急遽決定した。表面には本編エンディング直前に流れる中学生時代の“3年E組の集合写真”、裏面には本作の挿入歌「マシンガンと羅針盤」に合わせて登場する、自身の10年後の姿を収めた写真を手に微笑む渚と業の姿がプリントされている。
さらに、10月17日にサンシティ越谷市民ホールにて、アニメ「暗殺教室」スペシャルイベント「同窓会の時間」の開催が決定した。10年の時を経て3年E組のメンバーが集結するほか、主題歌を担当したアーティストの友成空の出演も決定している。本イベントの最速先行シリアルコード(抽選)は、4月22日発売の『アニメ「暗殺教室」10th anniversary COMPLETE BOX 下巻』に購入者限定で封入される。
(c) 松井優征/集英社・アニメ「暗殺教室」製作委員会2025
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