様々な分野の「イチバン」を徹底研究する番組『カンニング竹山のイチバン研究所』(ABEMA)が4月3日に配信された。番組では、カンニング竹山の言葉に元乃木坂46の伊藤かりんが感動を口にした。
4月ということで、番組では新社会人たちがぶつかるであろう問題にアドバイスを送ることに。
「仕事をうまくこなせるか」という悩みにカンニング竹山は「まず、『仕事をこなせるか』と考えること自体がまず間違い」と一刀両断。その上で「始めは、仕事ができなくて当たり前。だから、仕事を覚えるために夢中でやった方がいい。その先に『こなす』というものがある。とにかくがむしゃらに『怒られてもいいんだ』『失敗しても』というつもりでやった方がいい」とアドバイスを送った。
この言葉に伊藤は「すごく刺さっちゃった」と感動を口にした。
続いての悩みは「上司や先輩、同僚とうまくやっていけるか」というもの。
これに、元乃木坂46でプロ雀士としても活躍する中田花奈は「私だから言っていると思われるかもしれないが答えは『麻雀』だ。偉い人は大体麻雀をやっている」と話し、スタジオの笑いを誘った上で「麻雀じゃなくてもゴルフなど、上司の趣味を前もってリサーチして勉強しておくことで集まりに呼ばれるなど、プライベートでも接点ができると人間関係から仕事に発展していく。『この人に任せようとかな』となるかもしれない」とアドバイスした。


