茨城県つくば市の路上で男性が刺された事件で、警察はナイフを所持していたとして逮捕していた23歳の男を、殺人未遂の疑いで再逮捕しました。
岡野龍暉容疑者(23)は、先月25日未明、つくば市の路上で20代の男性の背中を果物ナイフで刺して、殺害しようとした疑いがもたれています。
警察によりますと、男性の傷は肺にまで達していて、会話ができない状態が続いているということです。
岡野容疑者は警察署に血のようなものが付いた果物ナイフを持って来たところを逮捕されていました。警察の取り調べに対し、「私が被害者を刺したことに間違いない」と容疑を認めています。
岡野容疑者と男性は面識がないとみられていて、警察は犯行の動機などを詳しく調べています。(ANNニュース)
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