自民党の野田聖子衆議院議員(65)が、“ギリギリ生きてる人”と紹介した15歳の息子・真輝さんとの2ショットを披露し、注目を集めている。
【映像】生後2年以上入院した息子の入院中の姿や親子ショット(複数カット)
2011年1月、50歳の時に真輝さんを出産した野田。真輝さんは心臓などに複数の先天性の病気があり、2歳3カ月まで入院生活を送っていた。2021年11月9日に更新したブログでは、「彼は1日4回、胃ろうでご飯、正確には注入。最終回は午前1時に終了!おれ、ねるわ…と9時ごろ爆睡中の彼にそーっと注入。鉄母、ひたすら眠い」と、真輝さんの食事についてつづっていた。
生後2年以上入院した息子と桜の前で親子ショット
2026年4月5日の投稿では、「今の悩みは、胃ろう人生からの離脱。自分の口からパパのご飯を食べる日を夢見る。まずはスプーンを口に入れる練習だ!がんばろうな。親子ってより戦友だなぁ。ギリギリ生きてる人と暮らしてると、つらいこととか嫌なことがちっぽけなことになる ありがたや ありがたや」とコメント。桜の前で撮影した真輝さんとの2ショットを披露した。
(『ABEMA NEWS』より)
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