小学校時代のモテ期を経て11歳でギャルへと変貌を遂げた18歳の美女・らんさんが、自身のルーツであるド派手な両親の写真を公開し、そのファンキーすぎる家族の実態にスタジオが騒然となった。
4月12日放送の『ななにー地下ABEMA』に出演したらんさんは、金髪の盛り髪に7cmものロングネイルという強烈なインパクトを放つ姿で登場。現在は週6日で現場に出る「クロス職人」として活動しているが、番組では彼女の独特な感性を育んだ家庭環境が明かされた。公開された両親の若かりし頃の写真は、広美ママが22歳、勇輔パパが20当時のもので、二人とも金髪で派手なギャル・ギャル男スタイル。その姿にスタジオからは「ウドちゃんヘアーだ!」と驚きと爆笑の声が上がった。
草彅剛から「授業参観とかもこういう格好で来るの?」と問われると、らんさんは「このまま来ます」と即答。学校行事にも一切妥協しない両親の姿勢に、兼近大樹も「子どもたちの発言が減るんじゃない?」と思わずツッコミを入れた。しかし、らんさんはそんな父親の姿を「カッコいいなと思う」と誇らしげに語り、家族の深い絆を伺わせた。

