カメラがイスラエルによるレバノンの首都・ベイルート空爆の瞬間をとらえた。
映像には、街中に爆発音が響き渡り、攻撃を受けた建物からは巨大な煙が立ち上る様子が映っている。
建物は親イラン武装組織ヒズボラに関連した施設とされ、イスラエル軍は攻撃の前に警告を出していた。今回の攻撃による負傷者は不明である。
イスラエルとアメリカがイランを攻撃した2日後、ヒズボラは報復としてイスラエルにミサイルで攻撃した。
これに対しイスラエルは、レバノンのヒズボラ関連施設を標的とした空爆を続けている。(『ABEMA NEWS』より)
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