
“荷台だけ”住宅突入 トレーラー事故の瞬間
片側1車線の道路。その時、荷台が外れて住宅に突入。一体、何が起こったのでしょうか。
運転手(46)からの110番通報
「トレーラーの台車部分が民家に衝突した」
こちらに向かってくるトレーラー。緩やかなカーブに差し掛かると、緑色のカバーがかかった荷台が見えます。すると、“荷台だけ”がカーブを曲がり切れない。そのまま住宅に突っ込んだのです。
別角度で見ると衝撃の大きさが分かります。
隣の家の人
「地響きと衝撃。すごい何しろ。何か突っ込んだって感じは分かった」
事故は午前7時前、群馬県みどり市の住宅街で起きました。トレーラーの荷台が突っ込んだ住宅内には70代女性が1人でいたといいます。
被害女性の親戚
「ベッドの上でちょっと足を上げたり、軽い体操をしていた時に、飛行機が落ちたような大きい音がして跳び起きたと言っていた。家の中がもう真っ白でほこりで前が見えなかったと言っていた」
住人の女性に大きなけがはなかったといいますが…。
被害女性の親戚
「この事故で、本人がベッドから起きる時に、ちょっと滑り落ちたというかで、腰を痛めて入院になりました」
運転手にけがはありませんでした。なぜ荷台が突然外れたのか、警察が調べています。
(2026年4月6日放送分より)
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