福島みずほ氏は、6日に行われた社民党党首選再選挙(決選投票)で大椿裕子氏を(福島氏=2364票、大椿氏=1792票で)破り、再選を果たした。再選直後の会見で福島氏は、「これから2年間、社民党の再生と躍進のためにバリバリと邁進していく」と決意を語った。
福島氏は、今後の2年間について(人気ドラマ『リブート』になぞらえて)「社民党リブート(再起動)」という言葉を3度用いて強調。党の再生を最優先課題として掲げた。具体的な戦略として、支持率の向上や議員数の増加を挙げ、特に「20代から50代といった次世代の育成」にも力を注ぐとした。また、自治体議員ネットワークの強化や政策審議会の拡充など、組織の立て直しに注力する方針だ。
福島氏は「たくさんの皆さんと意見交換をしながら元気な社民党作りに邁進していきたい」と強調した。活動面では、憲法カフェやリモートでのスタンダップコメディといった草の根活動を定義し直すことに意欲を見せ、「党が変わったと言ってもらえるようにまた頑張っていきたい」と語った。
(ABEMA NEWS)

