ウクライナで、ロシア軍の攻撃により3人が死亡しました。ゼレンスキー大統領はイランから技術提供を受けたドローンが使用されたと指摘し、同盟国に支援を求めました。
ゼレンスキー大統領はSNSで、南部オデーサで5日夜にロシア軍によるドローン攻撃があり3人が死亡したと明らかにしました。
また、5日夜のウクライナ全土への攻撃にはイランから技術提供を受けたドローン「シャヘド」がおよそ80機使用されたと指摘しました。
そのうえで、「すべての同盟国はドローンとミサイルの迎撃率を継続的に向上させる必要がある」と述べ、「ウクライナへの支援は自国を救うことにもなる」と強調しました。
中東情勢の緊張が続くなかゼレンスキー大統領は5日にシリアを訪れるなど中東諸国との連携を図っていて、迎撃技術を提供する見返りに支援の拡大を呼びかけています。(ANNニュース)
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