
札幌・すすきのの“顔”が13年ぶりにリニューアル。それが「ニッカウヰスキー」の看板、通称“ニッカおじさん”です。
“ニッカおじさん”どこ変わった?
千葉から
「こっちの方がなんか優しい感じ」
札幌市民
「なんかすっきりした感じ」
今回で5代目ですが、これまでと何が違うのでしょうか?
ニッカウヰスキー
ブランドマネージャー 大橋純一さん
「今までステンドグラス調のデザインだったが、ちょっと味が重そう、飲みにくそうみたいな誤解を解いていけるように、絵画調じゃないけど、よりクリアな見た目になった」
初代がお目見えしたのは、アポロ11号が月面に着陸した1969年。奇しくも今年は、半世紀ぶりに人類が月へと向かうアルテミス計画が進行中です。
2代目の看板は、バブル景気が本格化した1986年に。
そして…3代目は、タマちゃんフィーバーが起きた2002年。
4代目に代わったのは、2013年のことでした。60年近くにわたって、札幌の街を見守ってきた“ニッカおじさん”。
大橋さん
「街の象徴として、すすきのの顔として、愛し続けて頂けるとうれしい」
(2026年4月7日放送分より)
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