9日、都内で行われた映画『アギト 超能力戦争』の完成披露舞台挨拶に、俳優の要潤(45)、賀集利樹(47)、モデルでタレントのゆうちゃみ(24)らが登壇した。今作は、仮面ライダー生誕55周年を記念し製作された2001年放送の『仮面ライダーアギト』最新作。
『アギト』と同じ生まれ年で、映画初出演となるゆうちゃみは今作で仮面ライダーG6に変身するという。
ゆうちゃみ「私がG6になるというところで、Xでもすごくざわめいていた。まさかギャルが、仮面ライダーになれると思っていなかったから」
要「(G6の)Gはギャルでしょ?」
ゆうちゃみ「そう!」
また仮面ライダーにちなみ、「自分にとって変わることのないヒーローは?」と聞かれた要潤は「真面目な話をしていいですか?」と前置きし、次のように明かした。
要「僕の心の師匠で大杉漣さんという俳優がいる。(『仮面ライダーアギト』の)氷川誠と同じ位置ぐらい、“大杉漣”は僕の心の中にいて、俳優としての姿勢は全部“大杉漣”から学んだと思っている。それぐらい僕にとってはヒーローのような存在。まだやれるだろうと、彼(賀集)は言うので、僕も100歳までアギト頑張ります!仮面ライダーは永遠に不滅!」
(『ABEMA Morning』より)
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