切ない歌詞と過激なライブのギャップでバズっている3人組グループが生放送でも“通常営業”のパフォーマンス。「相変わらずすごい」「曲は最高」とさまざまなリアクションが飛び交った。
【映像】「なんちゅう衣装や」生放送でSHIROSEが過激パフォ
ABEMAが2026年4月11日に開局10周年を迎えることを記念して同日から放送された『30時間限界突破フェス』。12日の19時から始まったグランドフィナーレ企画『最強バズりソング歌謡祭』に、3人組シンガーソングライターグループのWHITE JAMが出演した。
ボーカルのSHIROSE(シロセ)はSnow Manや嵐、Da-iCEなどに楽曲提供するヒットメーカーで、WHITE JAMとしても「磁石」「池袋サンシャイン」といったヒット曲がこの1年で生まれている。
この日のライブでもその2曲を披露した。曲の切ない歌詞に加え、SHIROSEの奇抜な衣装と過激なパフォーマンスでも話題を集める同グループだが、今回も曲が始まった瞬間、黒のコートを脱いだSHIROSEからは大きくはだけたニット、そしてボトムスがお目見え。視聴者からも「なんちゅう衣装や」「変すぎる」「刺激強ない?」「いつもより布は多い」などとコメントされていた。
なお番組ではMCを務めた元日向坂46の齊藤京子が「学生時代、『ウソツキ』という曲を聴いてめちゃくちゃ泣いて。MVも歌詞も最高で、大好きな曲です」と明かし、SHIROSEも「僕も(『ウソツキ』は)高校の時に書いた歌詞なので、誰かに届いていて本当に嬉しいです」とコメントしていた。

