チームみらいの安野貴博党首が「独特の睡眠スタイル」と「寝起き姿」を披露した。
12日日曜朝6時、地方の課題とAIについて語る「朝からガチ安野」がスタートしたが、主役の安野党首の姿はない。
実は、安野党首は前日深夜まで収録などがあり、スタジオの近くで「ガチ寝」しているという。
カメラに映し出された安野党首は仰向けにベッドに横たわっていたのだが、その睡眠スタイルは独特で枕を顔にのせて眠っている。パジャマはジェラート ピケだ。
スタッフが声をかけると、枕をどけ、眩しさからか目を手で隠すようにしながら起床。スタジオから「安野さん、おはようございます」と呼びかけると「おはようございます」と挨拶を返した。
さらに、意気込みを求められると目をぎゅっと閉じて「おはようございます」と答えた。
その数分後、のそのそと眠そうな様子でスタジオに現れた安野党首の様子に、安野党首と同じ松尾研出身でAI研究者の今井翔太氏は「松尾研の関係者はだいたいこんな感じで、死んだ感じで研究していることが多かった」と笑顔で解説した。
寝起きから8分、スタジオで再度意気込みを聞かれた安野党首は眠そうな様子で「意気込みですか…おはようございます。まだ起きている途中です」とこぼした。
(ABEMA「朝からガチ安野」より)

