日本の音楽番組に初出演した韓国の新歌姫が、圧巻のパフォーマンスを披露。自身の楽曲だけでなく日本のヒットソングを見事にカバーする多彩さをみせ、視聴者を驚かせている。
【映像】「どこで覚えたん?」韓国の19歳歌姫が“まさかの日本語”を話す
ABEMAが2026年4月11日に開局10周年を迎えることを記念して同日から放送された『30時間限界突破フェス』。12日の19時から始まったグランドフィナーレ企画『最強バズりソング歌謡祭』に、韓国発の次世代歌姫・Gyubin(ギュビン)が出演した。
19歳のGyubinはヒット曲「Really Like You」の日本語バージョンに加え、幾田りらの「恋風」をギターソロでカバー。「恋風」はABEMAの人気恋愛リアリティ番組「今日、好きになりました。」(今日好き)のテーマソングでもあったことから、会場の“今日好き”メンバーも感激した様子で見守っていた。
MCトークではさらば青春の光・森田哲也に「最近覚えた日本語は?」と聞かれ、「ガチやばい、草」と真顔でコメント。まさかのワードに「どこで覚えたん?」「“草”まで(覚えたの?)」とツッコまれていた。

