元AKB48の峯岸みなみが、自身が身を置いたアイドル業界の厳しさと、親としてのリアルな懸念を明かした。
4月19日放送のABEMA『秘密のママ園2』に出演した峯岸は、もし将来子供が「アイドルになりたい」と言い出した際の本音を吐露。「AKB48やモーニング娘。は、本当に恵まれた方のアイドル。環境も安定していた」と自身のキャリアを振り返りつつ、「今はもう有象無象にアイドルがいる。親としてはやっぱり、どこの所属でやるのか、母体はどこなのかが気になる」と、現在のアイドル戦国時代の過酷さを指摘した。
さらに、具体的な「安心できる条件」として、「どうせなら秋元康さんか、さっしー(指原莉乃)のプロデュースなら」と、信頼できるトップクリエイターの名前を挙げた。その一方で、「元がちゃんとしていたらいいとは思うけれど、できるなら同じ道は避けてほしいなと思ってしまう」と、一世を風靡したトップアイドルだからこそ知る「光と影」を感じさせる、切実な親心を見せた。

