漫画家・本宮ひろ志氏の最新作『ぶんなぐり先生』(全1巻/「グランドジャンプ」連載)が、4月17日に発売された。これに合わせ、本宮氏が集英社から刊行している作品の紙版コミックス累計発行部数が、1億部を突破したことが発表された。
本宮氏は、1968年に創刊されたばかりの「少年ジャンプ」(現「週刊少年ジャンプ」)にて初連載作『男一匹ガキ大将』を掲載し、同誌の躍進に大きく貢献。以降、掲載の場を「月刊少年ジャンプ」や「週刊プレイボーイ」「週刊ヤングジャンプ」などにも広げ、『硬派銀次郎』『俺の空』『サラリーマン金太郎』など数々のヒット作を世に送り出してきた。60年以上の長きにわたり、漫画界の第一線で活躍を続けている。
今回の功績を背景に、集英社創業100周年記念企画として、11月19日より『本宮ひろ志漫画大全集』シリーズの刊行が開始される。本宮氏の60年超にわたる画業を完全収録する壮大なプロジェクトで、全152巻を超える刊行が予定されている。
この第1期・第1弾として刊行される『男一匹ガキ大将』については、通常の単巻販売に加え、予約受注生産商品として「特典付きBOXセット(全8巻)」の発売も決定した。同作全8巻の定価そのままに、豪華特典4点をセットにした特別仕様となっている。本商品は、8月2日まで全国の書店にて予約を受注している。
『ぶんなぐり先生』(全1巻)概要
発売日:2026年4月17日(金)
発売定価:836円(10%税込)
(C)本宮ひろ志/集英社
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