『スキャンダルイブ』『死ぬほど愛して』などABEMAオリジナル5作品が『ニューヨーク・フェスティバル』最優秀賞候補に選出

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【映像】『スキャンダルイブ』第一話

 ABEMAのオリジナルドラマ『スキャンダルイブ』『MISS KING/ミス・キング』『死ぬほど愛して』『透明なわたしたち』、オリジナルドキュメンタリー『追跡3年 棄てられた日本人』の5作品が、国際メディアコンクール『ニューヨーク・フェスティバル 2026』の最優秀賞候補に選出された。

【映像】『スキャンダルイブ』第一話

『ニューヨーク・フェスティバル』は1957年に発足し、今年で68回目の開催を迎える。テレビ番組・映画・ラジオ・広告・インターネットなど、あらゆるジャンルの映像作品を審査・表彰する世界最大規模の国際コンクールだ。

 ドラマ部門の最優秀賞候補に選出されたのは4作品。『スキャンダルイブ』は、一見華やかにみえる芸能界の裏側を舞台に、スキャンダルの裏側と芸能界の深い闇へと切り込んでいくサスペンスドラマ。初回配信から10日間で総視聴数が400万を突破し、ABEMAのドラマランキングに5週連続で1位にランクイン。世界配信しているNetflixでも日本における「今日のシリーズ TOP10(11月20日)」にて初登場2位を記録し、第3話放送週でも日本における「今日のシリーズ TOP10(12月5日〜7日)」以降3日間連続上位を獲得した。

 のんが主演を務めた『MISS KING/ミス・キング』は、将棋が題材のドラマ。のんが自身のキャリア初の"ダークヒーロー"役で新境地を開き、初回放送以来ABEMAのドラマランキング1位を独走した。Netflixでは8つの国と地域で今日のシリーズTOP10入りを果たしている。

 8年ぶりに俳優復帰した成宮寛貴が主演を務める『死ぬほど愛して』は、ABEMAでの総視聴数が1500万回を記録し、ABEMAオリジナルドラマにおける過去最高を更新。Netflixでも日本におけるNetflix週間TOP10(シリーズ)1位を獲得した。

 福原遥が主演を務める『透明なわたしたち』は、渋谷で起こった凶悪事件の犯人が高校の同級生ではないかと気付いた週刊誌ライターが、高校時代を回想しながら真相を追いかけていく社会派群像サスペンス。視聴者からは「今の時代を写す鏡のような内容」「今を生きるどこにも居場所のない若者達の現実を丁寧に描いていた」など多くの共感の声が寄せられた。なお、本作品は2025年11月に発表された「30th Asian Television Awards(アジア・テレビジョン・アワード)」の「ベストオリジナルドラマシリーズ(OTT)」部門において、日本のメディアとして史上初の最優秀賞を受賞している。

 さらにドキュメンタリー・History&Society(歴史と社会)部門の最優秀賞候補に選出された『追跡3年 棄てられた日本人』は、ABEMA NEWSが3年にわたり独自取材を続けてきた戦後80年特別企画。移住先のフィリピンで太平洋戦争に巻き込まれ、戦後、国籍のないまま生きることになった日本人移民の子どもたちを追った作品で、3年にわたる調査で父親に関する新たな証拠や日本の親族が次々と発見され、石破総理(当時)もこの問題への支援を表明した。

 『ニューヨーク・フェスティバル 2026』の最優秀賞は、5月21日にオンラインで開催される授賞式で発表予定。この5作品は現在もABEMAにて見逃し配信中。

スキャンダルイブ (ドラマ) 
スキャンダルイブ (ドラマ) 
MISS KING / ミス・キング (ドラマ) 
MISS KING / ミス・キング (ドラマ) 
死ぬほど愛して (ドラマ) 
死ぬほど愛して (ドラマ) 
透明なわたしたち (ドラマ) |
透明なわたしたち (ドラマ) |
追跡3年 棄てられた日本人~死ぬ前に日本人と認めてほしい~ - ABEMAドキュメンタリー 
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