神奈川県の藤沢市と鎌倉市を結ぶ江ノ島電鉄は20年ぶりに新型車両を導入し、出発式を行いました。
【映像】富士山を背景に走る新型車両「700形」(出発の瞬間も)
今回導入された「700形」と呼ばれる車両は江ノ電の伝統的なデザインを残しつつ、未来を見据えたシャープなデザインになっています。室内の座席は座っている乗客の視線が海側を向くように配置が工夫されていて、非日常の観光だけでなく通勤通学といった日常でも美しい海沿いの景色を楽しめるように工夫がされています。
鎌倉駅のホームには、朝から新型車両を一目見ようとカメラを構える人や一番列車に乗ろうとする人で長い列ができていました。
駅長の合図とともに出発した「700形」は富士山がはっきりと見える晴天の中、多くの人を乗せて新たな江ノ電の顔として走り出しました。(ANNニュース)
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