
小学館が新たにリリースする、「小説を読むような感覚でページをめくれる写真集」がコンセプトのデジタル写真集レーベル「ななグラ」。その第4弾に、グラビア界の期待株として注目される宮嶋くるみが登場している。
福島で生まれ、仙台でタレント活動を開始し、2023年に美少女図鑑AWARD審査員特別賞を受賞。 2024年にはミスマガジンベスト16に選ばれた宮嶋。現在は東京を拠点にグラビア活動を行っている彼女の、人生の“転機”となった宮城をイメージした写真集となっている。
早春の光のなか、大人の階段を1歩ずつ昇り始めた彼女に残る、あどけなさや愛くるしい表情は、いま、この瞬間でしか見ることのできない宝物。その瞬間を切り取った作品となっている。
【宮嶋くるみコメント】
「ななグラ」での撮影では、顔の表情だけではなく目で伝えるということを意識して撮影に挑みました!
最初はなかなか難しく感覚がつかめなかったのですが、後半の方は結構目で伝えられていると思うのでぜひそこにも意識してくださると嬉しいです。
(タレント活動をスタートさせた)宮城をイメージした写真集ということで、芸能活動を始めた時の気持ちを思い出しながら撮影に挑みました! 海辺で撮ったカットが今回1番のお気に入りです。天気がよく、最高の景色だったっていうのもあるのですが、それ以上にそのカットでの気持ちの入れ方が、 これまで撮ったカットとはまた違っています。これまでは過去の自分と見つめ合うようなイメージで撮ったのですが、海辺で撮ったカットでは、過去の自分にエールを送るような意識で撮影に挑みました。これからもそのエールに答え続けられるように頑張ろうと思えたので、いちばんのお気に入りです。
【プロフィール】
宮嶋くるみ(みやじま・くるみ)。2004年1月4日生まれ。 福島県出身。身長160cm B80W55H80。2022年より杜の都美少女図鑑に所属し、美少女図鑑コレクション(宮城代表)。2023年に美少女図鑑Awards審査員特別賞を受賞。2024年講談社ミスマガジンではベスト16に選出。現在は東京を拠点にグラビアを中心に活動している。特技はいろいろな声を出せること、プレゼント包装をすること、どこでも寝れること。
【書誌情報】
タイトル:『小学館デジタル写真集 ななグラ 宮嶋くるみ はる、風。』
撮影:丸谷嘉長
発売日:2026年4月17日(金)
判型:デジタル版(電子書籍)
ページ数:82 ページ
価格:1650円(税込)
発行:小学館
レーベル:ななグラ
