週明けの日経平均株価は、300円余り値上がりして取り引きが始まりました。日経平均は引き続き、イラン情勢の影響を色濃く受けています。
17日のニューヨーク市場では、原油取引の国際指標となるWTI先物価格が、ホルムズ海峡の通航再開への期待から一時およそ15%値下がりし、1バレル=80ドル台に急落しました。
しかしその後、再び状況が緊迫化したことから、価格は1バレル=90ドル台に上昇しました。
市場関係者は、日経平均の値動きは、日中の原油先物価格の動向次第だとみています。(ANNニュース)
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