2025年度の東京23区の新築マンションの平均価格が1億3000万円を超え、過去最高を更新しました。
不動産経済研究所によりますと、2025年度に発売された東京23区の新築分譲マンション1戸あたりの平均価格は、1億3784万円でした。
前の年度から18.5%、2152万円上昇し、初めて1億3000万円を超えました。上昇は9年連続で、年度で1億円を超えるのは3年連続です。
また、神奈川、埼玉、千葉を含めた首都圏でも、前の年度より15.3%、1248万円高い9383万円となり、5年連続で過去最高を更新しました。
工事費の上昇に加え、東京23区を中心に超高層マンションの発売が重なったことが主な要因だということです。
同時に発表された3月の平均価格は、東京23区では1億5023万円、首都圏では1億413万円でした。(ANNニュース)
この記事の画像一覧
