ことしの「母の日」と「父の日」について「何かする」と答えた人がおよそ6割に上ることが分かりました。
5000人を対象にした調査で、来月10日の母の日に「何かする」と答えた人は64.6%、6月21日の父の日に「何かする」と答えた人は57.6%でした。
贈り物としては母親へは「お菓子・スイーツ」や「花」を、父親へは「飲み物」を予定している人が多いということです。これに対して子どもがしてくれるとうれしいことを聞いたところ「『ありがとう』と感謝を伝える」が最も多くなりました。
調査をしたインテージは「親としては特別に何かをしてもらうよりささやかなことがうれしいようだ」と分析しています。
予算の平均額は母の日が5102円、父の日が4736円と物価高が続く中でも昨年並みの水準を維持しているということです。(ANNニュース)
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