大分県の陸上自衛隊日出生台演習場で、訓練中に砲弾が暴発し、隊員3人が死亡、1人が負傷した事案で、小泉進次郎防衛大臣が正午過ぎ、記者団にコメントした。
小泉大臣は「本日8時39分頃、大分県日出生台演習場において、陸上自衛隊西部方面戦車隊が10式戦車により射撃訓練を行っていたところ、戦車の砲弾が砲内にて暴発し、戦車に乗車していた隊員4名のうち3名が死亡、1名が負傷となっています。事実関係の詳細や原因については現在確認中であります。このような状況に至りまして、大変残念でなりません。亡くなられた隊員のご冥福を心からお祈り申し上げます。防衛省・自衛隊として、本事案の原因究明に努めるとともに、安全管理の徹底に努めてまいります」と述べた。(ABEMA NEWS)
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