東京・文京区の「東京ドームシティ」で、アトラクションの点検作業中だった20代の女性従業員が、落下してきた座席部分に挟まれ意識不明の重体です。
正午前、文京区後楽にある「東京ドームシティ」で、「遊具に体を挟まれている」と119番通報がありました。
捜査関係者などによりますと、支柱部分の点検作業をしていた20代の女性従業員が、アトラクションの上部から落ちてきた座席部分に挟まれ、意識不明の重体です。
事故当時、5人ほどの従業員らが点検作業にあたっていて、利用客はいませんでした。
東京ドームシティによりますと、現場となったのは回転しながら高さ10メートルまで上昇する「フライングバルーン」というアトラクションです。(ANNニュース)
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