イランとの再協議が難航 トランプ大統領「合意なければ戦闘再開」

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【映像】ガリバフ国会議長「交渉を受け入れることはない」否定的な見解
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 アメリカとイランの戦闘終結に向けた再協議の調整が難航しています。トランプ大統領は22日の停戦期限までに合意できなければ、戦闘を再開すると警告したということです。

【映像】ガリバフ国会議長「交渉を受け入れることはない」否定的な見解

 トランプ大統領をインタビューしたブルームバーグ通信は20日、トランプ氏が停戦期限についてアメリカ東部時間22日の午後だとして、合意できない場合は戦闘が再開するとの見方を示したと報じました。

 停戦期間が延長される可能性は「極めて低い」としています。停戦期限は実質的に1日延長された形です。

 ニュースサイト「アクシオス」によりますと、前回の協議でアメリカの代表団を率いたバンス副大統領は、21日の朝までにパキスタンへ出発する予定だということです。

 一方、イランのガリバフ国会議長は21日、SNSで「トランプ氏は停戦合意に違反することで、交渉の場を降伏の場に変えようとしてきた」と批判し、「我々が脅されている状況では、交渉を受け入れることはない」と再協議の参加に否定的な見解を示しました。

 アメリカ軍はイランの港に出入りする船を対象に海上封鎖を実施し、19日にはオマーン湾でイラン船籍の貨物船を拿捕しています。(ANNニュース)

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