メキシコ古代遺跡で銃乱射7人死傷 一大観光地がパニック

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現場付近の様子
【映像】銃乱射現場の様子
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 メキシコの人気の観光地「月のピラミッド」で男が銃を乱射して、1人が死亡し、6人が負傷しました。

【映像】銃乱射現場の様子

 現地メディアによりますと20日午前11時半ごろ、首都メキシコシティ近郊にある、テオティワカン文明の「月のピラミッド」頂上から、男が銃を乱射しました。

 当時、観光客数十人が居合わせて現場はパニック状態となり、カナダ人の女性1人が死亡しました。

 また、流れ弾に当たったり、逃げる際にピラミッドから転落したりして、6人がけがをしました。銃を乱射した男は、その場で自殺しました。

 現場は古代遺跡が集まる一大観光地で、毎年100万人ほどが訪れます。男は無差別に発砲したとみられています。

 6月に開幕するサッカーのW杯では、550万人がメキシコを訪れ、全土で治安部隊1万人が配備される予定です。(ANNニュース)

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