ノジマ 日立の家電事業を1100億円で買収

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ノジマ
【映像】買収の対象となる家電(複数)
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 家電量販店大手のノジマは、日立製作所の家電事業を1100億円で買収すると発表しました。

【映像】買収の対象となる家電(複数)

 買収の対象となるのは日立製作所の子会社=日立グローバルライフソリューションズが手がける掃除機や洗濯機、冷蔵庫などの白物家電の事業です。ノジマはこの事業を引き継ぐ新会社の株式80.1%を1100億円で取得する予定で、来年3月までに買収を完了するとしています。

 この買収により商品の開発力を強化し、販売との相乗効果を狙うとみられます。

 一方、日立はITやエネルギーなど収益性の高い法人向けのサービスに経営の軸足を移してきました。

 白物家電の事業は中国や韓国の企業などとの競争が激しく、収益が安定しないことから、日本のメーカーで売却の動きが相次いでいます。(ANNニュース)

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