26歳で亡くなったお笑いコンビ“共犯者”洋平さんの兄が、親族を代表してコメントを発表した。
共犯者の所属事務所は2026年4月13日、洋平さんが10日に亡くなったことを報告。「原因につきましては現在確認中ではございますが、医師からは急性の疾患によるものと伺っております」と伝えていた。洋平さんは亡くなる当日、Xを更新し「本日19時より 下北にて お世話になります」と出演するお笑いライブを告知していた。
20日には洋平さんの兄が、所属事務所を通じてコメントを発表。「本日、葬儀を無事に執り行いました。生前の弟の人柄がよく表れた、温かい時間でした。4月10日の夜。あの日のことを一生忘れることはありません。連絡を受け急いで向かった先で、弟はソファに横たわっていました。何度も何度も呼びかけましたが、眠っているような顔のまま、二度と目を覚ますことはありませんでした。道半ばでこの世を去ってしまいましたが、いつかまた会えた時には、力いっぱい抱きしめて、力いっぱい褒めてやると私は決めています。生きていたら口が裂けても言いませんし、言ったこともありませんが、洋平は世界にたった1人の、大切な、私の弟です。ですから、どうか皆様も、弟のことを忘れないでやってください。おせっかいな兄の最後のお願いです」と、ファンに呼びかけた。
さらに、「追伸 最後に一つだけ。公式プロフィールの体重は85kgとなっていますが、本当は100kg近くあります。やつは最後までサバを読んで、見えを張ったまま去りました」と洋平さんの人柄も伝えている。
ネット上では「お兄様の愛情たっぷりのお言葉…涙が出ます」「ダメだ 車の中で読んで泣いてしまった」など、悲しみのコメントがあがっている。(『ABEMA NEWS』より)

