アイドルグループ・なにわ男子のメンバーに激似と話題のマスクイケメンが、一般人ながら有料のオフ会やチェキ会を開催している実態を明かし、その驚きの収益システムにスタジオが騒然となった。
4月26日放送の『ななにー地下ABEMA』には、西畑大吾に激似のとくまるさん(29)が登場。普段はシステム関係の会社に勤める会社員だが、芸能人さながらのイベントを主催しているという。とくまるさんは3ヶ月に1回ほどの頻度でオフ会を開催しており、2時間1000円という参加費の設定にスタジオからは「聖地(イベント)じゃねぇかよ!」と驚きの声が上がる。さらに、1枚1000円で行われるチェキ会では、一度に最大70枚を撮影するファンもいるといい、EXITのりんたろー。は「これだけで7万円!?」と、その荒稼ぎぶりに目を見開いた。
オフ会には課金システムのような特典も用意されており、30回でプリクラ撮影、40回で直筆の手紙、そして70回撮れば配信で使っている私物がプレゼントされるという。この実態に天野ひろゆきは「稼いでます!」、信子は「やべーじゃん!」と絶叫。稲垣吾郎から、ファンは「なにわ男子」として応援しているのかと問われると、とくまるさんは「最終的には自分自身を好きになって応援してくれている」と回答していた。
(※)「プリクラ」は株式会社セガ、株式会社アトラスの登録商標となる。
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