日経平均株価はきょう取引時間中と終値、ともに最高値を更新しました。
きょうの東京株式市場では、アメリカとイランの停戦期間延長を受けて先行きの不透明感が払しょくされず、日経平均株価は取引開始直後から売りが先行しました。
しかし協議継続への期待感からその後値上がりに転じ、日経平均に影響の大きい一部のAI・半導体関連銘柄の上昇を反映して午前11時11分に5万9708円をつけて、取引時間中の最高値を更新しました。
終値はきのうより236円高い5万9585円と、終値でも16日に記録した最高値を更新しました。(ANNニュース)
この記事の画像一覧
