アンタッチャブルの山崎弘也にそっくりな男性が登場し、その特徴的なパーツまで完璧に再現された素顔に、スタジオからは納得と驚きの声が上がった。
4月26日放送の『ななにー地下ABEMA』に登場したのは、愛知県で食虫植物を栽培している農家の稲吉繁光さん(44)。白シャツに白ネクタイというお馴染みのスタイルで現れた稲吉さんは、マスクをした状態でも「フォルムが全く一緒」「笑い方がそっくり」とSNSで話題になっていた。隣に座った香取慎吾は、至近距離で見つめながら「めっちゃ似てる!」と太鼓判。
稲吉さんは、もともとは全く山崎に似ていなかったという。しかし、草彅剛の主演ドラマ『フードファイト』に憧れて大食いをした結果、現在の体型となり、いつの間にか山崎にそっくりになっていたという驚きのエピソードを披露。これには草彅も「剛さんのおかげで、ザキヤマさんになれた!」と驚きつつ、自分の影響で一人の男性の人生が変わったことに感銘を受けていた。
いよいよマスクを外す瞬間が訪れ、稲吉さんが豪快に笑いながらその素顔を公開すると、スタジオは「似てる!」という爆笑と拍手に包まれた。特に香取は、山崎の最大の特徴ともいえる部分に注目し「顎が似てるのはスゴいね!ケツアゴの特徴がね」と、長年コンビを組んでいたパートナーの視点からその再現度を絶賛。草彅が初めて操作した「そっくり判定アプリ」でも97.6%という驚異の数値を叩き出し、キャラクターから細かなパーツまで、まさに「生き写し」のようなクオリティで番組を最後まで盛り上げていた。

