
タレントの堀ちえみが22日に自身のアメブロを更新。舌がんの手術後から現在に至るまで、毎日欠かさず続けている懸命なリハビリへの想いと、歌に対する真摯な決意を明かした。
「自分自身の生涯学習」というタイトルでブログを更新した堀は、翌朝早くからのリハビリを控えていることに触れ、「術後ずーっと毎日欠かさず、朝のリハビリやっています」と報告。さらに、月1回は「言語聴覚士の先生とのリハビリのレッスン」を受けていることも明かし、「卒業のない自分自身の生涯学習となりました」と今後も向き合い続けることをつづった。
病を経験し、歌を歌うことにおいて自身の口を「楽器だ!」と改めて意識するようになったという堀。「口の形も歯並びも変わりました。構造が変わったから、鳴らし方も変わるのは当然で、致し方なく」と、変化した現実を受け止めている様子を見せた。その上で「それでも歌いたいから、これで良しとしています」と断言。「頑張って好きなことは、やり抜いて貫いていこう」と強い意志をつづった。
