福島県の陸上自衛隊の演習場できのう、射撃訓練中に山林を焼く火事が発生しました。その消火活動にあたり、下山していた隊員がクマに襲われけがをしています。
陸上自衛隊福島駐屯地によりますと、白河布引山演習場できのう午前10時40分ごろ、射撃訓練中に着弾した場所にあった枯れ草に火が移りました。火は演習場にある山林にも燃え広がりましたが、およそ5時間後にほぼ消し止められました。
消防によりますと、消火活動をした後に男性隊員(30代)が下山中にクマに襲われ、腕や手首にけがをしました。
福島駐屯地がクマに襲われた状況などを調べています。(ANNニュース)
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