香取慎吾が、長年芸能界の第一線で活躍し続けてきたトップスターならではの、一般常識を覆すような驚愕の移動事情を明かした。
4月26日放送の『ななにー地下ABEMA』では、スターに激似のマスク美女・イケメンが大集結。TWICEのモモにそっくりなインフルエンサー・Moekaさんが、都内在住にもかかわらずイベント出演時に六本木の最高級ホテルへ宿泊させてもらったというVIPエピソードを披露した。これを受け、天野ひろゆきから「皆さんが受けたVIP待遇は?」と問いかけられた香取は、自身の驚くべき日常を語り始めた。
香取は「飛行機も新幹線も、みんな知らないところから乗るよね」と平然と告白。これには、普段一般客と同じ動線を利用しているEXITの兼近大樹も「引くわー!」と驚きを隠せず、りんたろー。も「ホントの芸能人だ……」と、格の違いに絶句した。天野が「新幹線だって入り口はみんな一緒でしょ?」と疑いの目を向けても、香取は「違う、違うんだよ」と、徹底したプライバシー管理のもとで行われる別ルートでの移動が当たり前であることを強調した。
さらに香取は、飛行機への搭乗についても、一般客が利用する空港内の共用バスではなく、専用のバスで機体まで移動することを明かした。りんたろー。が「みんながギュウギュウに乗るオレンジの長いバスじゃないの?」と尋ねるも、香取によればそれは「相当地方の空港の時」に限られるそうだ。

