ホルムズ海峡周辺に20個以上の機雷があり、除去に6カ月かかる可能性があるとアメリカの国防総省が分析していることが分かりました。
ワシントン・ポストによりますと、国防総省は21日に、議会下院の軍事委員会に機密情報の報告をし、イランがホルムズ海峡とその周辺に機雷を20個以上敷設した可能性があると説明したということです。
また、機雷を完全に除去するには6カ月かかる可能性があると分析しています。
さらに、除去に関連する作業はイランとの戦闘が終わるまで実施される可能性は低いとしています。
ワシントンポストはこうしたことから、ガソリン価格の高止まりを始めとする経済的な影響が今年後半以降も続く恐れがあると指摘しています。(ANNニュース)
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