米国防総省 ホルムズ海峡の機雷撤去に半年と分析

速報
ホルムズ海峡
【映像】米海軍の掃海艇(複数カット)
この記事の写真をみる(2枚)

 ホルムズ海峡周辺に20個以上の機雷があり、除去に6カ月かかる可能性があるとアメリカの国防総省が分析していることが分かりました。

【映像】米海軍の掃海艇(複数カット)

 ワシントン・ポストによりますと、国防総省は21日に、議会下院の軍事委員会に機密情報の報告をし、イランがホルムズ海峡とその周辺に機雷を20個以上敷設した可能性があると説明したということです。

 また、機雷を完全に除去するには6カ月かかる可能性があると分析しています。

 さらに、除去に関連する作業はイランとの戦闘が終わるまで実施される可能性は低いとしています。

 ワシントンポストはこうしたことから、ガソリン価格の高止まりを始めとする経済的な影響が今年後半以降も続く恐れがあると指摘しています。(ANNニュース)

この記事の画像一覧
この記事の写真をみる(2枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る