デモ参加者らにより次々と打ち込まれる火炎瓶や花火…。辺りはたちまち炎に包まれる。
4月17日、ギリシャの隣国アルバニアの首都・ティラナで数千人が参加する大規模な反政府デモが発生した。
政府庁舎に向けて花火を発射するデモの参加者ら。これに対し警察は、催涙スプレーを使用。映像には、デモ隊を押し返すため放水車も使って応戦する様子も映っている。
数千人の群衆と警察が衝突!
エネルギー・インフラ大臣も兼任するバルク副首相の汚職疑惑が発端のデモ。参加者らはエディ・ラマ首相の退陣や、総選挙を行うための暫定政権の樹立などを求めている。(『ABEMA NEWS』より)
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