『RAPSTAR 2025』 ファイナリスト・VERRY SMoL話題曲『ベリースモール』のMVを公開 等身大の葛藤と覚悟を映し出した映像作品が完成

RAPSTAR 2025』のSELECTION CYPHERで披露されたVERRY SMoLの「ベリースモール」は、 自身の現状や葛藤、そして未来への決意を赤裸々に表現し、多くの視聴者・リスナーの共感を集めました。

今回公開されたMVでは、そんな楽曲に込められた想いをさらに映像として昇華。 18歳を目前に控え、周囲が進路を決めていく中で、自身の将来に迷いながらも「このチャンスを掴みたい」ともがく姿や、 「どうしよう」という不安から「どうにかしてやる」という覚悟へと変化していく心情を、リアルかつ力強く描いています。

レコーディングでは、“弱さ”に飲み込まれないよう力強い表現にこだわり、歌い方やフレーズの細部に至るまで 何度も調整を重ねたという本楽曲。

MVでもそのこだわりが随所に表れており、VERRY SMoLの現在地と覚悟を体感できる作品に仕上がっています。 また、本楽曲のビートを手がけたChaki Zulu氏は、「ビートを作った本人でも想像できなかった最適解のフローをサイファーで提示された」とコメント。

「“かました曲”ではなく、“かまされた曲”としてリリースすることになった」と、その完成度の高さを称賛しています。

『RAPSTAR 2025』でのパフォーマンスをきっかけに一躍注目を集めたVERRY SMoL。 自身の葛藤と覚悟を刻んだ『ベリースモール』MVは、彼の新たなスタートを象徴する作品となっています。 今後のさらなる活躍にぜひご期待ください。

■VERRY SMoL コメント全文

「18歳を目前に控え、周囲が進路を決めていく中で、自分はなかなか注目されず、音楽でも結果が見えない日々に『どうしよう』と悩んでいました。 そんな中で『RAPSTAR』の応募が始まり、このチャンスを掴み切りたいという思いで歌ったのがこの曲です。

フルバージョンでは、Chaki Zuluさんとも相談しながら、今のありのままの悔しさを最後のバースに込めました。 『どうしよう』という気持ちから『どうにかしてやる』という気持ちに変わっていく、その変化を表現しています。

レコーディングでは、弱い印象になりすぎないように力強く歌うことを意識して、細かくチェックしながら何度も録り直しました。

覚えやすさとオリジナリティのバランスにもこだわっていて、自分の中でもすごく大事な一曲になりました」

■Chaki Zulu氏 コメント全文

ビートを作った本人でも全く想像できなかった最適解フローをサイファーでブッかまされた。 おそらくみんなもブッかまされたであろう。

その時からこの曲をリリースすることで頭がいっぱい。 おかげで初めて”かました曲”じゃなく、”かまされた曲”をリリースすることとなりました。 おめでとう。 さらに、VERRY SMoLの「雨上がり」のMVも公開中です。

本楽曲は、自身のスタイルを提示することをテーマに制作され、 「埋もれている人たちへ向けて、腐らずに続けてほしい」というメッセージを込めた一曲。

壮大なビートに乗せて、のびやかに歌い上げる自身のスタイルを全面に打ち出し、ラッパーとしての覚悟と現在地を表現しています。

アーティスト:VERRY SMoL

タイトル:ベリースモール

リリース日:2026年2月18日(水)

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各種配信サービスにてリリース

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