京都・男児行方不明から1カ月 遺体一時遺棄か 公衆トイレ周辺を念入り検証

京都・男児行方不明から1カ月 遺体一時遺棄か 公衆トイレ周辺を念入り検証
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 京都府で11歳の安達結希さんが遺体で見つかった事件で、逮捕された父親が公衆トイレに立ち寄り、結希さんをいったん遺棄した可能性があることが分かりました。

【画像】消防団員が感じた容疑者の違和感

公衆トイレ周辺 念入り検証

 遺体が見つかった現場近く。献花台には23日も多くの人が訪れていました。

献花台には23日も多くの人が訪れた
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献花した人
「結希くんが今後、生まれ変わったとしても一番幸せでいてほしい」

 結希さんの捜索にあたった消防団員は23日、改めて不明直後の安達優季容疑者(37)の様子に違和感を覚えたと話しました。

「違和感しかなかった」
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消防団員
「妻(結希さんの母親)は捜索の際、あいさつした時、泣き崩れていたが、夫(安達容疑者)は普通にそのまま平然とした、特に『捜してください』という感じは見えなかった。違和感しかなかった。本当に捜索のお願いをしているのかな」

 結希さんが行方不明になった日から23日で1カ月。安達容疑者が結希さんを小学校に送った後の動きが徐々に分かってきました。

自宅と小学校の間にある公衆トイレ
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 自宅と小学校の間にある公衆トイレ。警察は、結希さんの遺体が公衆トイレ周辺にいったん遺棄された可能性があるとみて事件の詳しい経緯を調べています。

(2026年4月24日放送分より)

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