大谷翔平選手(31)が23日も投打二刀流で出場し、完全復活の今シーズン。どうやって疲労回復しているのか気になります。
疲れた身体をリカバリー
大谷選手本人は常々、睡眠の重要性を口にしていました。
「睡眠時間を確保することが良いリカバリーにつながりますし」(2022年8月)
「良い睡眠をとって1日1日、大事にプレーできている」(2024年5月)
そんな大谷選手の回復を助ける秘密兵器があるんです。ドジャースが去年導入したリカバリーベッドです。
治療院でこのベッドを扱うアリゾナ州の自然療法医のスミス博士によると「心身ともに回復させて副交感神経優位な状態に戻すことができる」といいます。
赤色光と近赤外光を浴びることで痛みを軽減させたり、磁気の力で体の回復が期待できるなど、5つのことが同時にできるといいます。
このベッドを日々、メジャー取材で疲れ切っている松坂大輔さんに体験してもらいました。
「メジャーリーガーも使っているリカバリー機器。早速行ってみたいと思います」
まずは水素分子を吸入するチューブを付けます。付けてから、あとはベッドに横になってスイッチを入れるだけ。すると、真っ赤な光がともります。
このベッドに寝ると、疲労回復につながるそうです。
フリーマンも自宅で愛用
25分が経ち、松坂さんの感想を聞いてみましょう。どうでしたか?
「身体がリラックスしていく感覚はある。身体がリカバリーしようとしている反応なのか、積極的に選手は使っていったら良い。買おうかな(笑)」
松坂さんも買いたくなるほど、気になる値段はなんと2500万円超え!(約2545万円)価格もメジャーです。
ちなみに、ドジャースのフリーマン選手(36)はすでに購入していて、自宅で愛用しているそうです。
24日も試合がある大谷選手。回復具合に注目したいと思います。
(2026年4月23日放送分より)
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