バンダイナムコ 中国初「旗艦店」オープン

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上海
【映像】アニメファンで賑わうショップ内(実際の様子)
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 バンダイナムコは中国で初めてグッズ販売の旗艦店をオープンし、初日から大勢の中国人ファンが詰めかけました。

【映像】アニメファンで賑わうショップ内(実際の様子)

尾崎文康記者「日本アニメのキャラクターが並ぶ中、中国人ファンで店内は熱気にあふれています」

 中国・上海で24日に開店したのは、日本でおなじみのキャラクターのグッズやお菓子などを集めた中国初の旗艦店「バンダイナムコショップ」です。

 アニメファンが大勢集まり、「上海の秋葉原」とも呼ばれるビルに出店しました。

来店客「子供のころからガンダムを見ていた影響で、プラモデルやフィギュアに興味があります。中国でも多く放送されていたので、自然と好きになりました」

来店客「(Q毎月いくら使う?)一定ではないですが、数万円は使います。コスプレもするのでさらに増えます」

 中国では日本アニメの影響を受けた世代が、大人になってからグッズを買い集める現象が起きていて、関連の市場は拡大を続けています。(ANNニュース)

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