IT関連会社の社長の男が遺体を遺棄したとして逮捕された事件で、警視庁は男の供述などから神奈川県相模原市の相模湖周辺で捜索を始めました。
水口克也容疑者(49)は去年10月、同僚の50代男性とみられる遺体を東京・港区にある会社の事務所から運び出して遺棄した疑いがもたれています。
警視庁は、18日から東京と神奈川の県境で遺体の捜索をしていますが、発見には至っていません。
その後の捜査関係者への取材で、水口容疑者が「レンタカーでその周辺に行った」と話していたことなどから、けさから相模原市の相模湖周辺の捜索を始めました。
水口容疑者は取り調べに対し容疑を否認しています。(ANNニュース)
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