夫の死亡保険金を狙う桜井日奈子の“奔放系シタ妻”に「怖い」「ゾッとした」 豹変ぶりに視聴者戦慄の『余命3ヶ月のサレ夫』第1話

【写真・画像】夫の死亡保険金を狙う桜井日奈子の“奔放系シタ妻”に「怖い」「ゾッとした」 豹変ぶりに視聴者戦慄の『余命3ヶ月のサレ夫』第1話 1枚目
【映像】夫の死亡保険金を狙う妻 視聴者戦慄のシーン
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 幸せな家庭に、仕事も充実しているエリート建築士が、悪性腫瘍により余命宣告をされて絶望する一方で、不敵な笑みを浮かべる美人妻――。“悪役ヒロイン”を演じた桜井日奈子に、SNS上では「怖い」「ゾッとした」などの反響が寄せられている。

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 4月24日、テレビ朝日系『余命3ヶ月のサレ夫』が放送された。国内累計1億ビュー超えの大ヒットコミックをドラマ化した同作。ある日突然余命宣告された夫が、妻に愛人がいることを知り絶望しながらも、愛する息子の未来を守るため復讐に突き進んでいく姿を描く、禁断のリベンジ・ラブサスペンスだ。

 高坂葵(白洲迅)は、大手ゼネコンで働くエリート建築士。大好きな妻の美月(桜井日奈子)と可愛い息子・蓮とともに、絵に描いたような幸せな家庭を築いていた。しかし、多忙を理由にスルーしていた健康診断の再検査を受けたところ、悪性腫瘍の転移が発覚。医師から「余命は約3ヶ月」という残酷な現実を突きつけられてしまう。

 絶望の中、葵は愛する家族のために病魔と闘う決意を固めるが、ある日の深夜、忙しさを理由になかなか話を聞こうとしない美月に対し、「俺、ガンなんだ」と泣き崩れながら告白する。すると、美月は「一人で受け止めて、辛かったでしょ?偉かったね」と優しく声をかけ、「一緒に治そう。私たちは、病気になんて負けない」と葵を抱きしめた。しかし、美月の口元はわずかに、そして不気味に吊り上がっていた。

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 さらに別の日、葵は「俺のことより、俺がいなくなった後の、2人の将来のことを考えておきたいと思って」と残される2人の身を案じ、死亡保険金“1億円”と記載された生命保険証券を美月に見せる。美月は「聞きたくない。また今度にして」と取り乱す仕草を見せたが、背を向けた顔には止められない笑みをたたえ、愛人と共謀して遺産を総取りすることで頭がいっぱいになっていたのだった。

 そんな“奔放系シタ妻(不倫シタ妻)”を演じた桜井に対し、SNSで大きな反響が寄せられた。「桜井日奈子ちゃんが今までの可愛らしいイメージと真逆の悪女しててすごい」「明るい清楚なイメージだからすごく大人の演技で驚いた」「可愛い系の顔立ちだと悪い顔が余計怖いな…」とギャップに驚く声のほか、「演技にゾッとした。」「役によって目の奥の闇が本当に怖い」と恐怖を感じる視聴者も。さらに、「悪役がめちゃうますぎてイライラするー!!!」「裏のウザセリフからの1億ゲットが見えてきて笑み ヤバ」「お芝居も色気があって小悪魔な悪女って感じですごくよかった」「演技に見入ってしまった… 表情のバリエーションがすごい!嫌な女全開で逆に気持ちいいくらい!」など、新境地となる見事な悪女ぶりを絶賛する声が多く上がっていた。

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